『シン・エヴァ』トトロはどこにいる?スタジオジブリとの関係は?

疑問に思う人

シン・エヴァンゲリオンでトトロはどこにいるの?スタジオジブリとはどういう関係?

本記事では、こんな疑問を解決するために

  • トトロはどこに出てくるのか
  • シン・エヴァンゲリオンへのスタジオジブリの反応
  • 過去にも関わりがあったのか

を解説していきます。

目次

シン・エヴァンゲリオンでトトロはどこに出てくる?

シン・エヴァンゲリオンの第3村のどこかにトトロが描かれた小物があります。

この情報は、エヴァンゲリオンの製作を手がける「株式会社カラー」の公式アカウントからもツイートされています。

このツイートの情報をまとめると、

  • スタジオジブリから『となりのトトロ』の画面協力を受けている
  • 第3村のどこかのシーンにある
  • トトロが描かれている画面を小物に使っている

となります。

注意点としては、「スタジオジブリから提供してもらったトトロの画面を小物に使っている」ということです。

つまり、『となりのトトロ』の1シーンや、生き生きと動いているトトロがそのまま出てくるわけではなく、あくまで小物としての登場です。

では、実際に第3村のどこに出てくるのでしょうか。

まもなく、シン・エヴァンゲリオンでトトロが出てくるシーンのヒントと答えを紹介します。

「自分で探したい!」という方はご注意ください。

Amazonプライムビデオであれば、一時停止しながら観ることができ、トトロを探しやすいのでオススメです。

シン・エヴァンゲリオンでトトロが出てくるシーンのヒントと答え

ヒント

まずはヒントからです。

  1. 上記公式ツイートの電車の絵文字🚃
  2. アヤナミレイ(仮称)
  3. ジャガイモ

特に、①のヒントがわかりやすいかと思います。

さりげなく公式からヒントが与えられていたというわけです。

ヤタロウ

公式の遊び心が伝わってきますね!

②と③に関しては、トトロの小物と一緒に映っているという意味のヒントになります。

それでは、まもなく答えです。

「ヒントだけ見てあとは自分で探したい!」という方はご注意ください。

答えまで

では、いよいよ答えです!

トトロは第3村の図書館の窓に貼ってあるポスターに描かれています。

アヤナミレイ(仮称)が落としたジャガイモを子供が拾うシーンに映っています。

この図書館は電車の中にある施設なので、公式ツイートの電車の絵文字がヒントになっていたというわけですね!

実際に私も確認してみましたが、以下の点から結構わかりにくいと感じました。

  • トトロのポスターは画面の端にある
  • 映っている時間が短め
  • シュガシュガルーンのポスターの方に目がいってしまう

なんといっても、『シュガシュガルーン』のポスターの方に目がいってしまうんですよね。

シュガシュガルーンとは、庵野監督の妻である安野モヨコさんが描いたファンタジー漫画です。

トトロのポスターよりも大きく、デザインも派手で、真ん中に貼ってあるため仕方がないのですが…

一時停止ができるAmazonプライムビデオさまさまで、映画館では見つけられなかっただろうなと思います。

みなさんも、ぜひ確認してみてください。

シン・エヴァンゲリオンへのスタジオジブリの反応

実は、『シン・エヴァンゲリオン』における『となりのトトロ』の画面協力について、スタジオジブリからツイッターで反応がありました。

提供された画像に関しての注意喚起という細かなことについて返信があったようです。

首を傾げているキャラクターが何とも言えない雰囲気を出していますね!

また、『シン・エヴァンゲリオン』の終映に対してもこんなやり取りが。

上の画像に関しては、シン・エヴァンゲリオンの終映を告知するためだけに作られているのでしょうか。

ヤタロウ

スタジオジブリの株が上がりますね!

また、エヴァンゲリオン公式が「ジブリ先輩」と呼んでいることから、師弟関係のようなものを感じます。

このように、シン・エヴァンゲリオンを手がけた株式会社カラーとスタジオジブリは仲が良さげですね。

過去にもエヴァンゲリオンとスタジオジブリには関わりがあった!

繋がり

今回の『シン・エヴァンゲリオン』と『となりのトトロ』だけでなく、実は過去にもエヴァンゲリオンとスタジオジブリには関わりがあります。

庵野監督と宮崎監督は師弟関係?

庵野監督は、大学生時代に『風の谷のナウシカ』の作画スタッフとして採用され、上京しています。

つまり、宮崎監督と一緒に働いていたわけですね。

この際に宮崎監督から、”監督”としての仕事のあれこれを学んだそうです。

ちなみに、『風の谷のナウシカ』の中でも、具体的には「巨神兵」の作画を担当しており、この経験がエヴァンゲリオンに生かされたと言われています。

TVアニメ第11話の作画はスタジオジブリが担当

TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の第11話(正確には第捨壱話)は、外注によりスタジオジブリが作画を担当しています。

なので、全体的に第11話は”ジブリっぽさ”が出ています。

ヤタロウ

特に碇ゲンドウの違和感がすごい!

『風の谷のナウシカ』で宮崎監督と一緒に仕事をしたからこそ、ジブリによる作画が実現できたのでしょうか。

TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を観たい方にはこちらの記事がオススメです。

まとめ

それでは、本記事の内容をまとめます。

  • トトロは第3村の図書館の窓に貼ってあるポスターに描かれている
  • 株式会社カラーとスタジオジブリは仲が良さげ
  • 今回の『となりのトトロ』だけでなく、過去にも関わりがあった

シン・エヴァンゲリオンはシリアスで難解なストーリーに目が行きがちですが、実は細かいところで遊び心があることを知ってもらえたでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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