エヴァンゲリオンの都市伝説!フリーメイソンとの関係や渚カヲルの名前の秘密を紹介

エヴァンゲリオンの都市伝説
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本記事では、エヴァンゲリオンの都市伝説と噂される、フリーメイソンとの隠された共通点や渚カヲルの名前の秘密を紹介します。

また、その都市伝説の信憑性もしっかりと考えていきます。

↓YouTube動画でも紹介していますので、よろしければご覧ください!

目次

エヴァンゲリオンの都市伝説!?フリーメイソンとの関わりとは

プロビデンスの目

一見、エヴァンゲリオンとフリーメイソンは何の関わりもなさそうですが、隠された複数の共通点から、実は両者に関わりがあるのではないかという考え方があります。

いわゆる都市伝説です。

それでは、この”隠された複数の共通点”を紹介していきます。

フリーメイソンのシンボルマークの意味

突然ですが、皆さんはこのマークに見覚えありませんか?

フリーメイソンのシンボルマーク

ご存知の方も多いと思いますが、これはフリーメイソンのシンボルマークの1つです。

では、これが何を意味しているのかですが、元々フリーメイソンは”石工(いしく/せっこう)”という石を切り出したり細工したりする職人の集まりでした。

なので、それに由来して上にはコンパス、下には定規が描かれています。

真ん中の”G”には様々な意味が込められているのですが、その中の1つに神(GOD)があります。

つまり、このシンボルマークには、「石工・コンパス・定規・神」の4つのキーワードが含まれていることになります。

フリーメイソンのシンボルマークのキーワード

エヴァンゲリオンとフリーメイソンの共通点

さて、次はエヴァンゲリオンの主人公である碇シンジについてですが、注目すべきはその名前です。

「碇」という漢字を、へんとつくりで分解するとになります。

うっすらと勘づいた方もいると思いますが、これはシンボルマークのキーワードである石工定規と共通していると捉えることができそうです。

とはいえ、この時点でフリーメイソンと関わりがあると決めつけるのは時期尚早でしょう。

では、下の名前はどうなのかと言いますと、「シンジ」を漢字にすると神の児童で神児と書くことができます。

神(GOD)という点で、またまた共通していますね…

いよいよ偶然かどうか怪しくなってきましたが、シンボルマークの4つのキーワードの内、まだ”コンパス”が残っています。

ここで、シンジの父親である碇ゲンドウに目を向けてみます。

新劇場版では不明ですが、TVアニメ版及び旧劇場版では「六分儀」という旧姓です。

六分儀とは、2つの物体の間の角度を測定する器具で、航海中に海図上の位置を推定するのに用いられることが多かったそうです。

航海中に方角を測定するコンパス”と用途が似ていますね…

六分儀とコンパス

というわけで、フリーメイソンのシンボルマークに含まれる「石工・コンパス・定規・神」のキーワード全てが、碇シンジや六分儀ゲンドウと共通していることになります。

ヤタロウ

偶然にしては出来過ぎな気が…

以上のことから、エヴァンゲリオンとフリーメイソンは何か関わりがあるかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。

と言って締めたいところですが、この都市伝説の信憑性についても、しっかりと考えていきます。

都市伝説の信憑性

一見すると、この都市伝説には穴がなさそうですが、実は大きな欠点があります。

それは、六分儀とコンパスは似ているだけで同じではないということです。

どちらも航海に用いられる点では共通していますが、それぞれ角度と方角を測定する器具であり、その用途は似ているようで違います。

その上、シンボルマークに描かれているのは、円や弧を描く建築道具としてのコンパスであるため、六分儀とは全く違います

なので、碇ゲンドウの旧姓である六分儀がコンパスを意味しているというのは、こじつけに近いです。

よって、「エヴァンゲリオンとフリーメイソンには何かしらの関わりがある説」の信憑性は、そこまで高くないと判断できるのではないでしょうか。

とはいえ、エヴァは宗教から多大な影響を受けているアニメであるため、庵野監督がフリーメイソンを隠し要素として盛り込んだ可能性がないとは言い切れない、とだけは最後に言っておきますね。

エヴァンゲリオンの渚カヲルの名前は都市伝説?

最後のシ者

さて、ここまでエヴァにまつわる都市伝説を考えてきましたが、これに関連して、よく渚カヲルの名前も挙がるので、補足として紹介します。

なお、TVアニメ版の渚カヲルに関するネタバレを含みますので、予めご了承ください

「渚」をへんとつくりに分解すると「シ者」になるのですが、これはカヲルが「使者=使徒」であることを表しています。

また、「カヲル」の3文字をそれぞれ五十音順に1文字後ろへずらすと「オワリ」になります。

五十音表カヲル→オワリ

合わせて「シ者オワリ」になるのですが、これは第17の使徒タブリスという「最後の使徒」であることを暗示するとともに、カヲルが登場する第弐拾四話のタイトル「最後のシ者」に掛かってもいます。

名前にしては珍しい”ヲ”が使われていたり、タイトルの”シ”がカタカナになっていたりするのはこのためです。

そして、メインキャラが水に関連した名前であるというルールもしっかりと守られています。

エヴァのメインキャラ
  • 綾波
  • 惣流/式波
  • 真希波
ヤタロウ

このネーミングセンスに感動したのは自分だけでしょうか…

なお、先ほどは都市伝説でしたが、渚カヲルの名前に関しては公式が意図して命名したものとなるので、お間違えなく

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まとめ:エヴァンゲリオンの都市伝説

今回は、エヴァンゲリオンとフリーメイソンの共通点から、両者に関わりがあるのではないかという都市伝説をメインに紹介しました。

六分儀ゲンドウではなく羅針盤ゲンドウだったら、この説の信憑性は上がっていましたね。

そもそも都市伝説を真面目に考える必要はないと言われればそれまでですが…

個人的には、フリーメイソンとの共通点よりも、渚カヲルのネーミングの素晴らしさを覚えていってもらいたいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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